知っておきたい呼吸筋トレーニングの知識

【運動不足を解消したい!】運動不足への8つの対策

【運動不足を解消したい!】運動不足への8つの対策

  新型コロナウイルス感染症対策によって在宅勤務やリモートワーク、オンライン授業の導入が推奨されています。そのため、通学や通勤時間がなくなり、世界的に見ても、運動不足が深刻化しています。 今回は運動不足による健康リスクや、気軽にはじめられる運動を紹介します。運動する時間が確保できない人へ向けた対策もお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。   運動不足は健康リスクを増加させる! 運動不足は心身ともにさまざまな健康リスクを増加させるといわれています。ここでは、運動することの効果や、運動量の目安をくわしく解説します。   運動することの効果 運動を行うことは、体力の向上や、免疫力の向上に役立つなど身体的な効果が強いイメージですが、実は気分転換やストレス解消、自己効力感を高めるなど精神的にも良い影響を与えます。運動することの具体的な効果は以下のような項目です。 筋力の維持、向上 体力がついて疲れにくくなる 体重、体型維持 生活習慣病の予防 免疫力の向上 がんなどの疾患の罹患率を下げる 転倒やけがのリスクが減少 ストレス解消 自己効力感の向上 睡眠の質の向上 など運動不足による身体への影響については、こちらの記事でもくわしく解説していますので合わせてご覧ください。 【人生100年時代!運動とどう付き合う?】運動不足による身体への影響   運動の目安 座りがちで、身体活動の習慣がない人については、週に2回以上、1回30分以上の息がはずむ程度の運動を習慣にしましょう。また、世界保健機関(WHO)は、成人であれば週に150分の運動を推奨しています。運動習慣がない人は、まずは自分の現状を把握することが大切です。そして、今より10分多く、毎日身体を動かすようにしましょう。今より10分多く身体を動かすだけで、健康寿命を伸ばすことができるといわれています。参考:厚生労働厚生労働省|アクティブガイド -健康づくりのための身体活動指針-   気軽にはじめられる!運動不足対策 運動不足だと感じたとき、どこからはじめればいいのか迷ってしまいますよね。運動の習慣がない人が、まずは手軽にはじめられる運動をご紹介します。   ウォーキング、ジョギング...

【運動不足を解消したい!】運動不足への8つの対策

  新型コロナウイルス感染症対策によって在宅勤務やリモートワーク、オンライン授業の導入が推奨されています。そのため、通学や通勤時間がなくなり、世界的に見ても、運動不足が深刻化しています。 今回は運動不足による健康リスクや、気軽にはじめられる運動を紹介します。運動する時間が確保できない人へ向けた対策もお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。   運動不足は健康リスクを増加させる! 運動不足は心身ともにさまざまな健康リスクを増加させるといわれています。ここでは、運動することの効果や、運動量の目安をくわしく解説します。   運動することの効果 運動を行うことは、体力の向上や、免疫力の向上に役立つなど身体的な効果が強いイメージですが、実は気分転換やストレス解消、自己効力感を高めるなど精神的にも良い影響を与えます。運動することの具体的な効果は以下のような項目です。 筋力の維持、向上 体力がついて疲れにくくなる 体重、体型維持 生活習慣病の予防 免疫力の向上 がんなどの疾患の罹患率を下げる 転倒やけがのリスクが減少 ストレス解消 自己効力感の向上 睡眠の質の向上 など運動不足による身体への影響については、こちらの記事でもくわしく解説していますので合わせてご覧ください。 【人生100年時代!運動とどう付き合う?】運動不足による身体への影響   運動の目安 座りがちで、身体活動の習慣がない人については、週に2回以上、1回30分以上の息がはずむ程度の運動を習慣にしましょう。また、世界保健機関(WHO)は、成人であれば週に150分の運動を推奨しています。運動習慣がない人は、まずは自分の現状を把握することが大切です。そして、今より10分多く、毎日身体を動かすようにしましょう。今より10分多く身体を動かすだけで、健康寿命を伸ばすことができるといわれています。参考:厚生労働厚生労働省|アクティブガイド -健康づくりのための身体活動指針-   気軽にはじめられる!運動不足対策 運動不足だと感じたとき、どこからはじめればいいのか迷ってしまいますよね。運動の習慣がない人が、まずは手軽にはじめられる運動をご紹介します。   ウォーキング、ジョギング...

【人生100年時代!運動とどう付き合う?】運動不足による身体への影響

【人生100年時代!運動とどう付き合う?】運動不足による身体への影響

  皆さんは、1日のなかで意識的に運動を行なっている時間はどのくらいありますか?忙しく過ぎ去る日々の中で、気づいたら「1日が終わっていた!」なんてこともしばしば。 そして、最近はコロナ禍も相まって「疲れやすくなった」「息切れしやすい」「寝つきが悪い」などの身体の不調を感じる方が増えています。もしかするとその原因の一つに、運動不足があるかもしれません。 政府は国をあげて、運動を日常的に行うことを推奨しており運動不足は、身体だけでなく心にさまざまな影響を及ぼします。そこで今回は、運動不足による身体への影響をくわしく解説します。   日本人は3人に1人が運動不足 2018年、世界保健機関(WHO)が発表した研究結果によると、日本では成人の35.5%、つまり、日本人の3人に1人以上が運動不足という状況にあります。ここでは、そんな日本人における運動習慣の現状をもう少しくわしく見ていきましょう。   日本では運動不足が原因で毎年5万人が死亡!? 運動不足と死因の関係について驚くべきデータがあります。厚生労働省が発表した情報によれば、運動不足は、喫煙、高血圧に次ぐ死亡原因の第3位となっているのです。運動不足が原因で亡くなった人の数は年間5万人以上にものぼります。参考:厚生労働省|身体活動・運動を通じた健康増進のための厚生労働省の取り組み   新型コロナウイルスによって運動量の減少に追いうち 2020年以降、新型コロナウイルスの感染対策によりステイホームを強いられる日々が続いています。また企業や学校もリモートワークやオンライン授業を取り入れており、ほとんどの活動が在宅で完結してしまう環境が整いつつあります。これらの状況により在宅率が高まり、1日の歩数の減少、体重増加など、運動量の減少にさらなる追い打ちをかけているのです。   週に150分以上を目安に運動しよう! 世界保健機関(WHO)は、成人であれば週に150分以上、ウォーキングなど軽く息が弾むような中強度の運動を行うことを推奨しています。150分というと、1回30分の運動を行うと、週に5回程度ということになります。個人の体力には差がありますので、目標値を知ったうえで、そこから自分の体力に応じて、時間や頻度を調整してみましょう。   運動不足による身体的な影響 運動不足は身体へどのような影響を及ぼすのか、くわしく見ていきましょう。   筋力の低下 「けがや病気から回復した後、久しぶりに活動するとすぐに疲れてしまう」「入院明けに通常の生活に戻ると、筋力が落ちている」という経験はないでしょうか。筋肉は使われていないとどんどん衰えていってしまいます。 筋力が低下すると、動くこと自体が億劫になってしまい、不活動な生活や、さらなる運動不足を招くという悪循環に陥る可能性があるのです。   心肺機能の低下 心肺機能は、私たちの身体が活動を続けるために必要なエネルギーを生み出す大切な機能です。 肺は呼吸によって空気中の酸素を身体に取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を排出する役割を果たします。そして、酸素を身体のすみずみまで送り届ける役割を果たすのが心臓です。 一日中動かない生活は、この心肺機能の低下を招き、少し動いただけでも息切れを起こしたり、身体が疲れやすくなったりします。   免疫力の低下...

【人生100年時代!運動とどう付き合う?】運動不足による身体への影響

  皆さんは、1日のなかで意識的に運動を行なっている時間はどのくらいありますか?忙しく過ぎ去る日々の中で、気づいたら「1日が終わっていた!」なんてこともしばしば。 そして、最近はコロナ禍も相まって「疲れやすくなった」「息切れしやすい」「寝つきが悪い」などの身体の不調を感じる方が増えています。もしかするとその原因の一つに、運動不足があるかもしれません。 政府は国をあげて、運動を日常的に行うことを推奨しており運動不足は、身体だけでなく心にさまざまな影響を及ぼします。そこで今回は、運動不足による身体への影響をくわしく解説します。   日本人は3人に1人が運動不足 2018年、世界保健機関(WHO)が発表した研究結果によると、日本では成人の35.5%、つまり、日本人の3人に1人以上が運動不足という状況にあります。ここでは、そんな日本人における運動習慣の現状をもう少しくわしく見ていきましょう。   日本では運動不足が原因で毎年5万人が死亡!? 運動不足と死因の関係について驚くべきデータがあります。厚生労働省が発表した情報によれば、運動不足は、喫煙、高血圧に次ぐ死亡原因の第3位となっているのです。運動不足が原因で亡くなった人の数は年間5万人以上にものぼります。参考:厚生労働省|身体活動・運動を通じた健康増進のための厚生労働省の取り組み   新型コロナウイルスによって運動量の減少に追いうち 2020年以降、新型コロナウイルスの感染対策によりステイホームを強いられる日々が続いています。また企業や学校もリモートワークやオンライン授業を取り入れており、ほとんどの活動が在宅で完結してしまう環境が整いつつあります。これらの状況により在宅率が高まり、1日の歩数の減少、体重増加など、運動量の減少にさらなる追い打ちをかけているのです。   週に150分以上を目安に運動しよう! 世界保健機関(WHO)は、成人であれば週に150分以上、ウォーキングなど軽く息が弾むような中強度の運動を行うことを推奨しています。150分というと、1回30分の運動を行うと、週に5回程度ということになります。個人の体力には差がありますので、目標値を知ったうえで、そこから自分の体力に応じて、時間や頻度を調整してみましょう。   運動不足による身体的な影響 運動不足は身体へどのような影響を及ぼすのか、くわしく見ていきましょう。   筋力の低下 「けがや病気から回復した後、久しぶりに活動するとすぐに疲れてしまう」「入院明けに通常の生活に戻ると、筋力が落ちている」という経験はないでしょうか。筋肉は使われていないとどんどん衰えていってしまいます。 筋力が低下すると、動くこと自体が億劫になってしまい、不活動な生活や、さらなる運動不足を招くという悪循環に陥る可能性があるのです。   心肺機能の低下 心肺機能は、私たちの身体が活動を続けるために必要なエネルギーを生み出す大切な機能です。 肺は呼吸によって空気中の酸素を身体に取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を排出する役割を果たします。そして、酸素を身体のすみずみまで送り届ける役割を果たすのが心臓です。 一日中動かない生活は、この心肺機能の低下を招き、少し動いただけでも息切れを起こしたり、身体が疲れやすくなったりします。   免疫力の低下...

自転車に長時間乗るために!サイクリングで息切れしない方法

自転車に長時間乗るために!サイクリングで息切れしない方法

  春になり気温が高くなると、外で体を動かしたくなりますね。気軽な運動としてサイクリングを選ぶ人も多いのではないでしょうか。最近は街なかでもレンタサイクルのお店を見かけることも多くなり、気楽に自転車に乗れるようになりました。 しかし、自転車に乗っても、すぐに息苦しくなるため、思う存分サイクリングを楽しめないという人もいるかも知れません。でも、少しの工夫で、この息切れを減らして、サイクリングを楽しむことができるようになります。この記事では、自転車で息切れしにくくなる方法をご紹介します。   自転車に乗っていて、息切れする理由は? 自転車に乗るのは好きでも、息がすぐに切れてしまうからサイクリングを楽しむことができない、という悲しい思いをしている人は少なくないかもしれません。そんな人は、どのような原因ですぐに息が切れてしまうのでしょうか。おもな原因としては、次のような事が考えられます。   体が自転車に乗ることに慣れていないから サイクリングは全身運動であり、有酸素運動でもあります。一口に言うと、サイクリングは持久力が必要な、かなりハードなスポーツであると言うことができます。 特に今までスポーツをしていなかった人がサイクリングをすると、心肺機能も筋肉も「サイクリング用」の体になるためには少々時間がかかることがあります。 そのため、体がサイクリング用の体になるまでには、自転車に乗ってもすぐに息が切れてしまうことにもなるでしょう。 焦らず、少しずつ自転車に乗る時間を増やしていくことで、息が切れにくくなりますよ。   貧血気味だから 偏った食生活を送っている人が自転車に乗ると、体が酸欠状態になって、息が切れてしまうことがあります。 特に鉄分やタンパク質の摂取が少ない人は、血液中の赤血球が生産されにくく、貧血になりやすくなります。赤血球はそのなかのヘモグロビンを通じて体に酸素を行き渡らせる役割があります。 つまり、鉄分やタンパク質が不足すると赤血球少なくなるために貧血になり、そこから体が酸欠状態になってしまうのです。 もちろん、酸欠状態では、自転車に乗ってもすぐに息が切れてしまいます。サイクリングを楽しむためには、食生活にも少し注意して栄養をとったほうが良いでしょう。   呼吸がうまくできないから ある程度長い期間サイクリングを続けていても、食生活に気をつけてバランス良くご飯を食べていても、まだ自転車に乗るとすぐに息が切れてしまう人もいます。 そうした人は、呼吸の仕方に問題があるために、息切れしやすくなってしまうという可能性があります。 人間は1日に2万回ほど呼吸をしていると言われますが、悪い呼吸をしていると、体の中に効率的に酸素が行き渡らず、結局酸欠状態になってしまうのです。 呼吸の仕方を見直すことで、自転車に乗っても息切れしにくくなるできるでしょう。   自転車の上で、効率的な呼吸をするコツとは 呼吸の仕方が悪いために、サイクリングで息切れしやすくなる場合があることは述べました。では、サイクリング中に効率的な呼吸をするためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。次の3つの点を注意してみることをおすすめします。   肺活量自体を上げる まずは、肺活量自体を上げることで、呼吸を変えてみましょう。...

自転車に長時間乗るために!サイクリングで息切れしない方法

  春になり気温が高くなると、外で体を動かしたくなりますね。気軽な運動としてサイクリングを選ぶ人も多いのではないでしょうか。最近は街なかでもレンタサイクルのお店を見かけることも多くなり、気楽に自転車に乗れるようになりました。 しかし、自転車に乗っても、すぐに息苦しくなるため、思う存分サイクリングを楽しめないという人もいるかも知れません。でも、少しの工夫で、この息切れを減らして、サイクリングを楽しむことができるようになります。この記事では、自転車で息切れしにくくなる方法をご紹介します。   自転車に乗っていて、息切れする理由は? 自転車に乗るのは好きでも、息がすぐに切れてしまうからサイクリングを楽しむことができない、という悲しい思いをしている人は少なくないかもしれません。そんな人は、どのような原因ですぐに息が切れてしまうのでしょうか。おもな原因としては、次のような事が考えられます。   体が自転車に乗ることに慣れていないから サイクリングは全身運動であり、有酸素運動でもあります。一口に言うと、サイクリングは持久力が必要な、かなりハードなスポーツであると言うことができます。 特に今までスポーツをしていなかった人がサイクリングをすると、心肺機能も筋肉も「サイクリング用」の体になるためには少々時間がかかることがあります。 そのため、体がサイクリング用の体になるまでには、自転車に乗ってもすぐに息が切れてしまうことにもなるでしょう。 焦らず、少しずつ自転車に乗る時間を増やしていくことで、息が切れにくくなりますよ。   貧血気味だから 偏った食生活を送っている人が自転車に乗ると、体が酸欠状態になって、息が切れてしまうことがあります。 特に鉄分やタンパク質の摂取が少ない人は、血液中の赤血球が生産されにくく、貧血になりやすくなります。赤血球はそのなかのヘモグロビンを通じて体に酸素を行き渡らせる役割があります。 つまり、鉄分やタンパク質が不足すると赤血球少なくなるために貧血になり、そこから体が酸欠状態になってしまうのです。 もちろん、酸欠状態では、自転車に乗ってもすぐに息が切れてしまいます。サイクリングを楽しむためには、食生活にも少し注意して栄養をとったほうが良いでしょう。   呼吸がうまくできないから ある程度長い期間サイクリングを続けていても、食生活に気をつけてバランス良くご飯を食べていても、まだ自転車に乗るとすぐに息が切れてしまう人もいます。 そうした人は、呼吸の仕方に問題があるために、息切れしやすくなってしまうという可能性があります。 人間は1日に2万回ほど呼吸をしていると言われますが、悪い呼吸をしていると、体の中に効率的に酸素が行き渡らず、結局酸欠状態になってしまうのです。 呼吸の仕方を見直すことで、自転車に乗っても息切れしにくくなるできるでしょう。   自転車の上で、効率的な呼吸をするコツとは 呼吸の仕方が悪いために、サイクリングで息切れしやすくなる場合があることは述べました。では、サイクリング中に効率的な呼吸をするためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。次の3つの点を注意してみることをおすすめします。   肺活量自体を上げる まずは、肺活量自体を上げることで、呼吸を変えてみましょう。...

【心身ともに健康に 】サイクリングでストレス解消しよう!

【心身ともに健康に 】サイクリングでストレス解消しよう!

  環境に優しい乗り物として、最近特に注目を集めているのが自転車です。ヨーロッパなどでは自転車で何カ国も旅する人を見ることも珍しくはありません。そのように本格なサイクリングでなかったとしても、街なかをいわゆるママチャリで走るだけでも自転車に乗る楽しさを感じることはできるものです。また、サイクリングは心身ともに健康になる大きなきっかけになるスポーツでもあるのです。この記事では、サイクリングがどのように健康に良いのか、いくつか例を挙げながら検証します。   サイクリングが健康に良い理由   もちろん、どんなスポーツであっても、やりすぎると体に悪い影響を与えますし、それはサイクリングも例外ではありません。しかし、適度に楽しむ事ができると、サイクリングはダイエットだけでなく日常生活にも良い影響を与えることができます。では、サイクリングのどのような点が、健康に好影響を与えるのでしょうか。主な効果は次の3つであると考えられます。   ① その1:全身運動になる サイクリングをしている時に体の中で最も使われている筋肉は下半身の筋肉であることは、誰もが理解できるところでしょう。しかし、意外なことに、サイクリングしている間にも、上半身の筋肉はしっかりと使われているのです。 特にスポーツ用のロードバイクに乗る人は、前に進むときに体に受ける向かい風の影響を最小限にするために、常に上半身を低い姿勢に保つことが必要になります。 また、ママチャリでゆっくりのんびり走るときであっても、やはり自転車に乗っている限り風の抵抗は受けることになります。そのため、上半身は常に筋トレをしているような状況あるといえるかもしれません。このように、サイクリングというのは体全体を使う全身運動なのです。   ② その2:足腰への負担が少ない 体全体を使う運動でありかつ手軽に取り組む床ができるスポーツと言えば、やはりランニングやジョギングなどの「走るスポーツ」ではないでしょうか。 しかし、ダイエットでランニングやジョギングをする人は、ダイエットの早い段階で足首や膝または腰の痛みに苦しみ、運動を中断してしまう人が少なくありません。 特に体重がある人は、ジョギングやランニングで膝や股関節を痛めてしまう人も多いのです。一方、ランニングやジョギングと比べると、サイクリングは膝や足首への負担が少ないスポーツです。 また30分くらいなら自転車に乗り続けるのは意外と難しいことではありません。   ③ その3:ストレス解消効果が高い ストレスがあると甘いものを食べてしまう人は意外と少なくないでしょう。 ストレスで食べすぎてしまう人は、ダイエットで脂肪を落とすことよりも、ストレスを減らすことを最優先したほうが良い場合もあります。そんなときにも、サイクリングは役立ちます。 自転車で走ると、自分の足で歩くだけではたどり着けない場所に行くこともできますので、日常を少し離れて時間を過ごすことでストレス発散に役立つこともあります。 また、自転車で太陽の下を走ると幸せホルモンの一つであるセロトニンが分泌されやすくなり、イライラする事が減り、幸福感を感じやすくなります。   【その1】全身運動になる   サイクリングは下半身の筋肉はもちろん、上半身の筋肉も使うスポーツです。また体の内部にある呼吸のための筋肉まで鍛えることができる、全身運動でもあるのです。...

【心身ともに健康に 】サイクリングでストレス解消しよう!

  環境に優しい乗り物として、最近特に注目を集めているのが自転車です。ヨーロッパなどでは自転車で何カ国も旅する人を見ることも珍しくはありません。そのように本格なサイクリングでなかったとしても、街なかをいわゆるママチャリで走るだけでも自転車に乗る楽しさを感じることはできるものです。また、サイクリングは心身ともに健康になる大きなきっかけになるスポーツでもあるのです。この記事では、サイクリングがどのように健康に良いのか、いくつか例を挙げながら検証します。   サイクリングが健康に良い理由   もちろん、どんなスポーツであっても、やりすぎると体に悪い影響を与えますし、それはサイクリングも例外ではありません。しかし、適度に楽しむ事ができると、サイクリングはダイエットだけでなく日常生活にも良い影響を与えることができます。では、サイクリングのどのような点が、健康に好影響を与えるのでしょうか。主な効果は次の3つであると考えられます。   ① その1:全身運動になる サイクリングをしている時に体の中で最も使われている筋肉は下半身の筋肉であることは、誰もが理解できるところでしょう。しかし、意外なことに、サイクリングしている間にも、上半身の筋肉はしっかりと使われているのです。 特にスポーツ用のロードバイクに乗る人は、前に進むときに体に受ける向かい風の影響を最小限にするために、常に上半身を低い姿勢に保つことが必要になります。 また、ママチャリでゆっくりのんびり走るときであっても、やはり自転車に乗っている限り風の抵抗は受けることになります。そのため、上半身は常に筋トレをしているような状況あるといえるかもしれません。このように、サイクリングというのは体全体を使う全身運動なのです。   ② その2:足腰への負担が少ない 体全体を使う運動でありかつ手軽に取り組む床ができるスポーツと言えば、やはりランニングやジョギングなどの「走るスポーツ」ではないでしょうか。 しかし、ダイエットでランニングやジョギングをする人は、ダイエットの早い段階で足首や膝または腰の痛みに苦しみ、運動を中断してしまう人が少なくありません。 特に体重がある人は、ジョギングやランニングで膝や股関節を痛めてしまう人も多いのです。一方、ランニングやジョギングと比べると、サイクリングは膝や足首への負担が少ないスポーツです。 また30分くらいなら自転車に乗り続けるのは意外と難しいことではありません。   ③ その3:ストレス解消効果が高い ストレスがあると甘いものを食べてしまう人は意外と少なくないでしょう。 ストレスで食べすぎてしまう人は、ダイエットで脂肪を落とすことよりも、ストレスを減らすことを最優先したほうが良い場合もあります。そんなときにも、サイクリングは役立ちます。 自転車で走ると、自分の足で歩くだけではたどり着けない場所に行くこともできますので、日常を少し離れて時間を過ごすことでストレス発散に役立つこともあります。 また、自転車で太陽の下を走ると幸せホルモンの一つであるセロトニンが分泌されやすくなり、イライラする事が減り、幸福感を感じやすくなります。   【その1】全身運動になる   サイクリングは下半身の筋肉はもちろん、上半身の筋肉も使うスポーツです。また体の内部にある呼吸のための筋肉まで鍛えることができる、全身運動でもあるのです。...

【ボディメイクでスタイルアップ!】初心者の女性が知っておきたいポイントとトレーニング方法

【ボディメイクでスタイルアップ!】初心者の女性が知っておきたいポイントとトレーニング方法

  男性が取り組むイメージが強かったボディメイクですが、昨今のトレーニングブームで初心者の女性の方でも「ボディメイクに興味がある!」という方も多いかもしれません。 ボディメイクは体重を落として身体を絞るダイエットとは違い、ボディラインを整えることが目的です。今回は、ボディメイク初心者の女性が、ボディメイクをはじめる前に知っておきたいポイントやトレーニング方法をご紹介します。   初心者の女性がボディメイクして得られるメリット 初心者の方や女性がボディメイクに取り組むことで得られるメリットを4つピックアップしてご紹介します。   ● スタイルアップや、体型が維持できる 「体重を減らすこと」が目的であるダイエットとは異なり、ボディメイクは「理想の身体を目指すこと」が目的です。そのため、ただ痩せているのではなく、健康的で筋肉がついた、引き締まった身体づくりを行うことができます。また、筋肉は「天然のコルセット」ともいわれるように、筋肉がつくことで自然と正しい姿勢が維持できるようになるため、スタイルアップにも効果が期待できます。   ● 太りにくい身体を手に入れられる ボディメイクのためのトレーニングで筋肉量がアップすると基礎代謝量もアップするため、脂肪を燃焼しやすくなります。基礎代謝量がアップすると、寝ている間や座っているときなど、運動をしていないときでも多くのエネルギーが消費されるようになり、結果として、太りにくく痩せやすい身体になるのです。   ● 美肌効果も期待できる ボディメイクによって生活に運動習慣を取り入れることで、血流がよくなり、肌が生き生きと潤います。さらには肌の新陳代謝、いわゆる「ターンオーバー」も活性化。皮脂や老廃物などが剥がれ落ち、毛穴の黒ずみやニキビを防いで、美しい肌へと生まれ変わりやすくなるのです。   ● メンタルが強くなる ボディメイクで、理想の身体へと自分を変えられることができれば、自分の身体に自信が持てるだけでなく、「目標を達成することができた!」という達成感にもつながります。また、筋トレを行うことでセロトニンが分泌されます。セロトニンは、別名・幸せホルモンと呼ばれ、気分や感情をコントロールして心の安定を保つため、ストレスの軽減に役立ちます。このように、ボディメイクを行うことで精神的にもいい影響を与えるでしょう。   ボディメイク初心者の女性が知っておくべきポイント ボディメイク初心者の方や女性が知っておきたい6つのポイントを一つずつ見ていきましょう。   ● ボディメイクの基本は食事管理+トレーニング 「理想の身体を目指すこと」が目的であるボディメイクでは、食事管理+トレーニングが基本となります。たとえば「ダイエットをしよう!」と考えたとき「体重を減らしたいから食事量を減らそう」という考えに陥りがち。しかし、食事量を減らし運動をしない、という考え方では理想の身体を目指すことが目的のボディメイクは叶いません。ボディメイクでは食事管理が重要となってきますが、食事量を減らすのではなく、必要な栄養素を適量摂取することが求められます。そして、筋力トレーニングや有酸素運動などを通して身体を引き締めるため、運動も欠かせません。この食事管理とトレーニングをセットで考える必要があります。  ...

【ボディメイクでスタイルアップ!】初心者の女性が知っておきたいポイントとトレーニング方法

  男性が取り組むイメージが強かったボディメイクですが、昨今のトレーニングブームで初心者の女性の方でも「ボディメイクに興味がある!」という方も多いかもしれません。 ボディメイクは体重を落として身体を絞るダイエットとは違い、ボディラインを整えることが目的です。今回は、ボディメイク初心者の女性が、ボディメイクをはじめる前に知っておきたいポイントやトレーニング方法をご紹介します。   初心者の女性がボディメイクして得られるメリット 初心者の方や女性がボディメイクに取り組むことで得られるメリットを4つピックアップしてご紹介します。   ● スタイルアップや、体型が維持できる 「体重を減らすこと」が目的であるダイエットとは異なり、ボディメイクは「理想の身体を目指すこと」が目的です。そのため、ただ痩せているのではなく、健康的で筋肉がついた、引き締まった身体づくりを行うことができます。また、筋肉は「天然のコルセット」ともいわれるように、筋肉がつくことで自然と正しい姿勢が維持できるようになるため、スタイルアップにも効果が期待できます。   ● 太りにくい身体を手に入れられる ボディメイクのためのトレーニングで筋肉量がアップすると基礎代謝量もアップするため、脂肪を燃焼しやすくなります。基礎代謝量がアップすると、寝ている間や座っているときなど、運動をしていないときでも多くのエネルギーが消費されるようになり、結果として、太りにくく痩せやすい身体になるのです。   ● 美肌効果も期待できる ボディメイクによって生活に運動習慣を取り入れることで、血流がよくなり、肌が生き生きと潤います。さらには肌の新陳代謝、いわゆる「ターンオーバー」も活性化。皮脂や老廃物などが剥がれ落ち、毛穴の黒ずみやニキビを防いで、美しい肌へと生まれ変わりやすくなるのです。   ● メンタルが強くなる ボディメイクで、理想の身体へと自分を変えられることができれば、自分の身体に自信が持てるだけでなく、「目標を達成することができた!」という達成感にもつながります。また、筋トレを行うことでセロトニンが分泌されます。セロトニンは、別名・幸せホルモンと呼ばれ、気分や感情をコントロールして心の安定を保つため、ストレスの軽減に役立ちます。このように、ボディメイクを行うことで精神的にもいい影響を与えるでしょう。   ボディメイク初心者の女性が知っておくべきポイント ボディメイク初心者の方や女性が知っておきたい6つのポイントを一つずつ見ていきましょう。   ● ボディメイクの基本は食事管理+トレーニング 「理想の身体を目指すこと」が目的であるボディメイクでは、食事管理+トレーニングが基本となります。たとえば「ダイエットをしよう!」と考えたとき「体重を減らしたいから食事量を減らそう」という考えに陥りがち。しかし、食事量を減らし運動をしない、という考え方では理想の身体を目指すことが目的のボディメイクは叶いません。ボディメイクでは食事管理が重要となってきますが、食事量を減らすのではなく、必要な栄養素を適量摂取することが求められます。そして、筋力トレーニングや有酸素運動などを通して身体を引き締めるため、運動も欠かせません。この食事管理とトレーニングをセットで考える必要があります。  ...

【ボディメイクで磨きをかけたい男性へ!】基礎知識から食事とトレーニングのコツも

【ボディメイクで磨きをかけたい男性へ!】基礎知識から食事とトレーニングのコツも

  「最近、ぽっこりお腹が気になる」「だらしない体型を変えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。筋肉が浮き上がり、引き締まっている身体は男性の理想ですが「自分には難しそう……」と諦めてしまっている方もいるかもしれません。そこで今回は、男性のボディメイクについて解説します。ボディメイクの基礎知識や、食事とトレーニングの具体的な方法について紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!   ボディメイクの基礎知識 そもそもボディメイクとは何でしょうか。ここではダイエットとの違いや、ボディメイクの基本についてお伝えします。   ● ボディメイクとは? ボディメイクとは、ボディ(身体)+メイク(作る)という言葉の通り「理想の身体を目指すこと」を指します。ここで意味する「理想の身体」とは、ただ単にやせるだけではなく、健康的で筋肉がついた、引き締まったボディラインを意味します。同様の意味として認識されていることの多い言葉に、ダイエットがあります。しかし、ボディメイクとダイエットでは目的が異なります。ダイエットはあくまでも「体重を減らすこと」が目的であり、ボディメイクは「理想的な身体を作ること」が目的です。そのため、ボディメイクでは必ずしも体重を落としたり、食事量を減らしたりする必要はありません。   ● ボディメイクの基本は食事管理と運動 アメリカの有名なことわざで「You are what you eat.」という言葉があります。これは、日本語にすると「あなたは、あなたの食べたものでできている」という意味で、その言葉の通り、私たちの身体は食べたものでできています。そのため、理想の身体を目指すボディメイクでは、食事管理が重要となってきます。そして、筋トレや有酸素運動を通して身体を引き締めるため、運動も欠かせません。この食事管理と運動をセットで考え、自分の理想とする体型に近づけるように計画を立てましょう。   ● 体脂肪を減らしつつ、筋肉量を増やそう ボディメイクの基本的な考え方として「体脂肪を減らして、筋肉量を増やす」という考えがあります。まず、体脂肪を減らすためには、摂取カロリーよりも、消費カロリーを大きくしてあげましょう。運動などによって、身体についている脂肪をエネルギーへと変換し消費することで、身体が絞られていきます。そして、筋トレを行うことで筋肉量を増やすことができます。ただ単に脂肪を落としただけでは、身体が痩せ細り、体重が減ってしまいますので、理想とする体型に合わせた筋トレを行い、ボディラインを整えましょう。   ボディメイクに重要な食事 先ほど、ボディメイクの基本は食事管理と運動であるとお伝えしました。ここでは食事管理に焦点をあて、解説します。   ● 知っておきたい「5大栄養素」 食事は、基本的には3食バランスのいい食事を心がけるようにしましょう。特に、忙しい朝の時間帯において、朝食を抜いてしまいがちです。しかし、朝食を抜くことで、筋肉が分解され基礎代謝が下がるだけでなく、脳に栄養が行き渡らず、集中力が落ちてしまうといわれています。そのため、忙しくても朝食は摂るようにしましょう。またボディメイクを行うときの食事として、知っておきたいのが5大栄養素のこと。5大栄養素とは、以下の5つに分類されます。 炭水化物(糖質) タンパク...

【ボディメイクで磨きをかけたい男性へ!】基礎知識から食事とトレーニングのコツも

  「最近、ぽっこりお腹が気になる」「だらしない体型を変えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。筋肉が浮き上がり、引き締まっている身体は男性の理想ですが「自分には難しそう……」と諦めてしまっている方もいるかもしれません。そこで今回は、男性のボディメイクについて解説します。ボディメイクの基礎知識や、食事とトレーニングの具体的な方法について紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!   ボディメイクの基礎知識 そもそもボディメイクとは何でしょうか。ここではダイエットとの違いや、ボディメイクの基本についてお伝えします。   ● ボディメイクとは? ボディメイクとは、ボディ(身体)+メイク(作る)という言葉の通り「理想の身体を目指すこと」を指します。ここで意味する「理想の身体」とは、ただ単にやせるだけではなく、健康的で筋肉がついた、引き締まったボディラインを意味します。同様の意味として認識されていることの多い言葉に、ダイエットがあります。しかし、ボディメイクとダイエットでは目的が異なります。ダイエットはあくまでも「体重を減らすこと」が目的であり、ボディメイクは「理想的な身体を作ること」が目的です。そのため、ボディメイクでは必ずしも体重を落としたり、食事量を減らしたりする必要はありません。   ● ボディメイクの基本は食事管理と運動 アメリカの有名なことわざで「You are what you eat.」という言葉があります。これは、日本語にすると「あなたは、あなたの食べたものでできている」という意味で、その言葉の通り、私たちの身体は食べたものでできています。そのため、理想の身体を目指すボディメイクでは、食事管理が重要となってきます。そして、筋トレや有酸素運動を通して身体を引き締めるため、運動も欠かせません。この食事管理と運動をセットで考え、自分の理想とする体型に近づけるように計画を立てましょう。   ● 体脂肪を減らしつつ、筋肉量を増やそう ボディメイクの基本的な考え方として「体脂肪を減らして、筋肉量を増やす」という考えがあります。まず、体脂肪を減らすためには、摂取カロリーよりも、消費カロリーを大きくしてあげましょう。運動などによって、身体についている脂肪をエネルギーへと変換し消費することで、身体が絞られていきます。そして、筋トレを行うことで筋肉量を増やすことができます。ただ単に脂肪を落としただけでは、身体が痩せ細り、体重が減ってしまいますので、理想とする体型に合わせた筋トレを行い、ボディラインを整えましょう。   ボディメイクに重要な食事 先ほど、ボディメイクの基本は食事管理と運動であるとお伝えしました。ここでは食事管理に焦点をあて、解説します。   ● 知っておきたい「5大栄養素」 食事は、基本的には3食バランスのいい食事を心がけるようにしましょう。特に、忙しい朝の時間帯において、朝食を抜いてしまいがちです。しかし、朝食を抜くことで、筋肉が分解され基礎代謝が下がるだけでなく、脳に栄養が行き渡らず、集中力が落ちてしまうといわれています。そのため、忙しくても朝食は摂るようにしましょう。またボディメイクを行うときの食事として、知っておきたいのが5大栄養素のこと。5大栄養素とは、以下の5つに分類されます。 炭水化物(糖質) タンパク...