春のレースに向けて、走りのエンジンを磨く

春のレースに向けて、走りのエンジンを磨く

Sharpen Your Engine Workouts

4月のStrydワークアウトは、5Kからマラソンまで、レースに必要な走力を磨くための内容です。

ボストンマラソンに向けた調整、春のフルマラソン、5K・10Kの自己ベスト更新など、さまざまな目標に対応できる構成になっています。

ポイントは、パワーを基準にすることで、どの強度を狙っているのかを明確にできることです。


April Workout Library

5つのワークアウトで、レースに必要な力を引き出す

Newton Ready

マラソンパワーで12分走を2本行ったあと、上り坂で2分のリピートを行うメニューです。

マラソンに必要な持続力と、坂に対応する脚の強さを同時に鍛えます。

Level Up Mode

ハーフマラソンパワー、10Kパワー、5Kパワーへと段階的に強度を上げていくインターバルです。

レースペースの変化に対応する力を養えます。

Primed To Go

10Kパワー、5Kパワー、短い高強度を組み合わせた、レース前の刺激入れに向いたメニューです。

脚を動かしながら、疲労を溜めすぎずに仕上げることを狙います。

Strength In Motion

ハーフマラソンパワーで長めに走ったあと、5Kパワーの短いリピートを入れるメニューです。

持続力とスピードの両方を確認できます。

Refined Flow

マラソンパワー付近で長く走ったあと、10Kパワーの刺激を入れるメニューです。

長い時間走った後でも、動きを切り替える力を養います。


Stryd Membership Workout Library

Stryd Membershipで、より多くのワークアウトへ

Stryd Membershipでは、300以上のパワーベースワークアウトやAdaptive Trainingを利用できます。

練習メニューを感覚で選ぶのではなく、目標に応じて必要な刺激を選べることが大きな特徴です。

パワーを基準にすれば、同じメニューでも、自分の走力に合った強度で実行できます。


まとめ

4月のワークアウトは、春のレースに向けて走りを一段引き上げるための内容です。

  • マラソンに必要な持続力
  • 5K・10Kに必要な高強度
  • 坂やレース終盤に対応する脚づくり

パワーを使うことで、狙った強度を正確に実行し、レース当日に向けた仕上げがしやすくなります。

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