冬に作ったベースを、春のレースに向けた強さへ

冬に作ったベースを、春のレースに向けた強さへ

From Base to Strength

冬の間に積み上げた有酸素ベース。次に必要なのは、その土台をレースで使える強さへ変えていくことです。

Strydの3月ワークアウトでは、インターバル、プログレッション走、坂道練習、レースペースに近い刺激を組み合わせ、春のレースに向けて走りを仕上げていきます。

ただ距離を踏むだけでなく、目的を持った強度を入れることで、スピードと耐久性の両方を高められます。


March Workouts

4つのワークアウトで、春に向けて仕上げる

3月に追加されたワークアウトは、ベース作りからレース準備へ移るための内容です。

Strength Into Speed

坂道で30秒のリピートを行い、その後フラットで5Kパワーの2分走を行うメニューです。

坂で脚の力を引き出し、その力をスピードへつなげていく狙いがあります。

Progression Builder

Zone 2からマラソンパワー、さらにマラソンパワー以上へと段階的に上げていくメニューです。

長めのランの中で、後半にしっかり上げる感覚を身につけられます。

Threshold Boost

短い流しで脚を動かしたあと、10Kパワーで6分走を3本行うメニューです。

閾値付近の強度をコントロールし、レースに必要な持続力を高めます。

Climb The Effort Ladder

マラソンパワー、ハーフマラソンパワー、ハーフ以上の強度へ段階的に上げていくメニューです。

疲労がある中でも、強度をコントロールして走る力を養います。


Stryd Membership

ワークアウトライブラリで、目的のある練習へ

Stryd Membershipでは、パワーベースのワークアウトライブラリを活用できます。

その日の練習に「何を鍛えるためのメニューなのか」が明確になることで、ただ走るだけの練習から、目的を持ったトレーニングへ変わります。

春のレースで結果を出すためには、ベースを作るだけでなく、それをレースで使える形に変えていくことが重要です。


まとめ

3月のワークアウトは、冬に積み上げた走力を春のレースに向けて仕上げるための内容です。

  • 坂で脚の強さを作る
  • プログレッションで後半に上げる力を養う
  • 10K〜ハーフ〜マラソン強度をパワーで管理する

パワーを基準にすることで、毎回の練習に明確な狙いを持たせることができます。

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